絵本のような世界観のオリキャラ? もぐらのようせい【前編】

妖精時計-FairyClock-アイキャッチ画像

 

 

こんにちはです。

 

いつもは2Dイラストなどを描いてご紹介してますが、
今回は一風変わった制作物にスポットを当ててみようと思います。

 

 

 

 

 

 

オリジナルの木工時計_オリキャラ詰め合わせ



コチラは学生時代、美術の授業で制作した

木工時計です。

 

 

この頃からオリキャラ創作意欲は健在で、
地面からひょっこり顔を出してるメインのキャラ(もぐらのようせい)を取り囲むように、色々なサブキャラがワイワイやってます。

 

 

 

 

作業工程としては、

 

1. 木材を糸ノコギリでカットし、パーツを作る。

 

2. 絵の具でパーツに色を塗る。

 

3. 土台となるベニヤ板にパーツを接着する。

 

4. 全体にニスを塗り、ツヤを出す。

 

5. 時計の針とモーターを装着して完成!

 

 

 

こんな所でしょうか ( ‘ ∀ ‘ )

 

 

 

 

 

斜めからみた木工時計の様子_立体感が分かりやすい

 

角度を変えて見ると立体感が分かりやすい…かな? 

 

 

糸ノコでカットしたパーツは、

 

「地面」「数字部分4カ所」

「もぐらのようせいの両手」

「左上のキャラ」「右上のキャラ」です。

 

(右上のはマスコットのナムナムくんです 笑)

 

 

 

今でも鮮明に覚えてますが、

糸ノコの作業は神経の集中が必要な工程でした。

 

例えるなら、「綱渡り」みたいな感覚でしょうか。

 

 

 

 

木工時計-数字の3の部分_糸ノコギリで大変だった箇所

 


特に数字部分は、

直角とカーブがコンボで立ちはだかるので、

 

・糸ノコに慣れておく

・木材につける印、下書きは正確かつ濃いめに

・たとえ失敗しても焦らない。心を落ち着かせる

 

などの工夫が必要です…

 

 

あと、大鋸屑(おがくず)が大量に出るから
手袋するのと、一作業ごとに糸ノコの掃除した方がやりやすい。 

 

 

 

 

木工時計の裏側_モーター

 

 

時計の裏側には、モーター的なモノが取り付けてあります。

 

電池式ですが、もう作ってから何年も経ってるので針はストップしてます…。

 

 

 

「今はもう動かない、その妖精時計。」

 

 

 

掻き立てられた創作心で、思うままに制作したオリジナル作品で部屋を彩ってみるのもステキですね! 

 

 

 

 

さてさて、このオリジナル時計が誕生して

もうずいぶん時が進みましたが、

最近、この「もぐらのようせい」を

2Dイラストという形で新しく描き起こしました。

 

 

 

次回紹介するもぐらのようせいイラスト_モザイク処理

 

 

次回は続きとして、そちらのイラスト紹介をするので、

興味のある方は是非、後編もご覧ください m(__)m

 

 

 

 

ではまた!

 

 

 

 

(ナムナムをカットする時だけ力が抜けていった…)