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ドーナツをキャラクター化!お菓子なイラストになりました

ドーナツのキャラクター 顔アップ

こんにちはです。あっちのそららです。

今日は、甘くてふわふわ!皆大好きな王道スイーツ「ドーナツ」のキャラクターイラストを制作したのでご紹介します。



まずは色鉛筆で

色鉛筆で描いたドーナツのキャラクター

昔、イラストを趣味にし始めた頃、色鉛筆で何気なく描いたドーナツのオリキャラ。

当時から自分で考えたキャラクターを描くのが好きでした。
ドーナツも好物なので、「好き」と「好き」が重なり、この時はいつもの2倍程楽しく描けたのを覚えています。

自分の好きなものを題材にイラストを描くと、よりワクワクしますよね。


このオリキャラは、ドーナツの「輪」を意識し、長い首が針の糸のように体を通り抜けているのが大きな特徴。そして、頭がつっかえて首を戻せないという謎設定。



この頃はデジタルのデの字も分からず、色鉛筆で描くのが自分のイラストの全てでしたが、

あれから数年経ち、デジタル環境が整ってきたので、ふとこのキャラを思い出し、また描いてみたくなりました。なので、



ドーナツのオリキャラ、デジタルで再誕計画!


昔と同じく「好き」と「好き」が合わさった気持ちで、楽しみながら描いていきます。



ラフスケッチ

まずはラフを描いてイラストの構図を決めます。
当時より技術も鍛えられていると思うので、同じキャラでもより良いデザインに整える心構えで。

ドーナツのキャラクターのラフスケッチ
構図は前とほぼ同じですが、頭や胴体といった部分部分の角度を傾けて動きをつけました。
頭が体につっかえる設定は絶対に外せません。 



色塗り

ふんわりとしたドーナツらしい柔らかさを出したいので、優しいパステルカラーで塗り込んでいきます。

テクスチャブラシ こんなタッチで塗れる


塗りのタッチにもこだわります。
デフォルトの水彩筆の他、カスタマイズしたテクスチャブラシも使いました。



キャラクター完成


キャラクターを塗り終えました。


生地に当たる肌部分は、テクスチャブラシをメインにふんわり、もふもふとした質感に、クリーム部分は水彩筆を使い、なめらかでツヤのある質感に塗り分けました。

食べられないけど、美味しそうに見えるよう色味や濃淡を調整しました。
目が大きい方が2頭身キャラらしく可愛いので、ラフよりも目を大きくし、表情も変えました。



仕上げ

キャラの後ろに配置する背景を作ります。

背景 輪っかの模様

背景もドーナツをイメージさせる輪っかの模様に。
キャラクターが目立つよう、色は薄めにしました。



ドーナツのイラスト完成形
完成!


キャラクターをより際立たせるため、輪郭にフチを加えてみました。
背景とも良い感じに馴染んでいて、お菓子なイラストに仕上がりました。


Pixivも見てね!

www.pixiv.net




昔描いた不器用な絵の中にも、可能性が詰まってますね。
またお宝を探す感覚で過去絵を探して、新しく描き起こしてみたいなぁ。


前回の作品紹介

acchinosorara.hatenablog.jp




(ミスド行きたくなってきた。)

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