そららのクリエイティブログ

I LIKE CREATIVE.

警察署から何度も電話がかかってくる【フォト雑記】

木々の茂みとオールドレンズのボケ感
こんにちはです。あっちのそららです。
最寄りの警察署から電話がかかってきました。仕事終わりに不在着信があったのですが、まず脳裏に浮かんだのは、最近横行している例の詐欺電話。表示される電話番号を、実在の警察署の番号に偽装する技術が使われているらしく、悪質極まりない。
折り返し電話すれば本物の警察署につながるので、そこで事実確認するのがベスト。

かけ直す

人生初となる警察署への電話。相手はやけに暗くてボソボソと小声な男性で、不安増し増し。
確認したところ「申し訳ありません。担当者による間違い電話です」とのこと。ほう。

着信再び

それから5分後、同じ警察署の番号からまた着信が。立て込んでて出れない。
その1分後、追い打ちで着信。いやこれ絶対間違い電話じゃないでしょ。警察のお世話になるような心当たりはないですが「すみません。確認したところ、間違い電話ではなく、〇〇の件でのご連絡でした」という伝達ミスのパターン?(経験あり)

身内になにかあった説

身内が心配になったので電話で安否確認すると、特に変わったことはないらしい。警察署から着信があったと伝えると、当然ビビってました。自分はシロなのでご安心を。

貴重品を落とした説

もしかして落とし物の連絡?と思い、手持ちの貴重品を一通り確認。マイナカードをコンビニのコピー機に置き忘れるような人間なので一瞬心配になりましたが、遺失物は特になし。

かけ直す(2回目)

なんだか今日は濃厚な一日。不安を払拭するため、再度警察署へかけ直しました。
「先ほどの方ですよね。度々申し訳ありません。間違い電話なので気になさらないでください」

なんという。
詐欺なら「警察署を騙った詐欺なので注意してください」と警告してくれると思うので、おそらく本当に間違い電話だったのかと。1回ならともかく3回も着信があると、さすがに刺激が強すぎますね。

民家の電線

「あなたに逮捕状が出ている」と親切に予告はしません。突然家に来てお縄です。

©2017 Sorara Creative Blog