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モノクロ写真を撮りながら新種の色をイメージする【フォト雑記】

モノクロ写真 枯れた植物と錆びたガラクタに覆われたガレージ



こんにちはです。あっちのそららです。
色彩に頼らないモノクロ写真は、独特の手触りが感じられて好きです。


写真を撮ったり、イラストを描いたり、デザインをしたり、モニターを眺めたりして日々を過ごしていると、ふと頭に浮かぶのが「新種の色が現れるとしたらどんな色だろう?」という夢物語的な想像。

仮に言えば、三原色(赤・青・黄)が四原色になったらどうなる? という意味。
見たこともないし、人類が出会ったことのない未知の色なので、当然イメージできないですが、実際に四原色を見ることのできる人がいるらしいです。

buzzap.jp


私たちは目の構造上、三原色しか認識できないので、この方がどのような色を見ているのかは分かりません。

もし遠い未来、人類の進化の過程で色覚構造が変化し、四原色の概念が当たり前になったら、その時代の人々は今我々の目に映っているのとは違う世界が見える……なんてロマンチックな妄想が膨らみます。

色彩やデザインの概念が根本から覆りそうですが、できるなら存在しない色というものを見てみたいですね。


モノクロ写真 苔と小石と小枝と落ち葉が散りばめられた地面


あれこれ考えて、綺麗な色を目で見て感じられること自体が幸せなんじゃないかとも思いました。


前回のフォト雑記

acchinosorara.hatenablog.jp

acchinosorara.hatenablog.jp



色って感覚の問題だから言葉で説明できないのが不思議。