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新型コロナウイルスとデンマーク紙の風刺画を見て思うこと【フォト雑記】

中央に黄色が差している紅葉の写真



こんにちはです。あっちのそららです。
2020年2月、新型コロナウイルスが猛威を振るっています。


そんな世界的な混乱の最中、デンマークの新聞に先日、衝撃的な風刺画が掲載されました。

www.afpbb.com


この風刺画、簡単に説明すると、中国国旗に描かれている星マークをコロナウイルスのイラストに置き換えた、なんとも心に刺さる絵です。


中国はSARSやMERSといったウイルス感染症の前科もあり、「中国=コロナウイルス」のイメージが今回の件で定着してしまっているので、このような風刺画が作られるのも仕方のない部分はあるかもしれません。
にしても、このドス黒い表現はモラル的に考えさせられる。


麻婆豆腐や回鍋肉は好きだけど、「中国」という国に対するイメージがガクンと下がったのは事実。
自分の中では、行きたくない国ベスト3にランクインしてしまったので、本場中華の味は諦めて、自宅で美味しいクックドゥをいただくことにします。



こんなことを言うと不謹慎かもしれませんが、自分がコロナウイルスの風刺画を見て最初に感じたことは、「デザインのアイデアとしては興味深い」ということ。

風刺画というカテゴリーは、独創性やメッセージ性が強く表れるので、自分のようにクリエイティブな活動を行なっている人にとっては、人の目を引く作品を生み出すための、発想力の糧になり得ます。

作品を創るには、とにかく他の作品を見て刺激を受けることが大切!


風刺画は過度に吸収すると、精神衛生上良くない場合もありますが、普通の人なら思いつかないような奇抜なアイデアや方向性が多数蓄積され、クリエイティブ脳がムキムキに鍛え上げられそうです。

今回挙げているような例に自分の作品が関わるのは嫌ですが…



新型コロナウイルスの感染症について、自分が今言えることは一つ。
感染された方々の快復を、心より願っております。


デンマークは漢字で書くと「丁抹」。